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5月5日は、私たち夫婦の結婚記念日。
ということで、お洒落なフランス料理を食べに行くことに。 向かった先は足立区にある予約制フランス料理の店「ハレ キタザワ」 ![]() 一軒家のフレンチレストラン「ハレ キタザワ」は、完全予約制。 昼は3,800円からで夜は6,000円から。 越後シェフはレストラン「CHANTILLY」(シャンティ)で TV・雑誌で幾多取り上げられ話題となったフレンチの巨匠。 店に入ると雰囲気抜群!!! 客は私たち一組。 ライトアップされたガーデンに面した席に案内された。 とても足立区とは思えない。 ![]() ■5周年記念メニュー "海の恵みコース" 10,000円 ![]() ■アミューズ(ニンジンのムース、ウニ、コンソメジュレ) ■天然酵母のパン ![]() ■帆立貝の焙り焼きと鮑のエスカロップ 南仏のタップナードと完熟トマト ほとんど生の鮑と中がレアの帆立が完熟のとても甘いトマトの上に。 そのままでもおいしいが、タップナードという プロバンス地方のオリーブとアンチョビがベースのソースや 岩塩などをつけて食べるとまた味が変化する。 嫁さんは絵画のような盛り付けにも感動していた。 ![]() ■常磐沖天然平目のガルビュール セップ茸と野菜の賑わい ガルビュールという南仏の家庭煮込み料理がベースの一皿。 ふわふわの平目と野菜の味が凝縮されたスープの味は格別。 めずらしい野菜も使われ、見た目にも春らしい一品に。 ![]() ■活オマール海老のロースト そのエッセンスとトリュフのソース 地鶏のプロシェット、南仏の香り “さっきまで元気だった”というオマールはとても柔らかく甘い。 シェフがトリュフ好きだそうでトリュフがかなり贅沢に使われた ソースとの愛称も抜群。あたりはとてもシアワセな香りに。 オーナーのすすめで、添えられた地鶏とオマール海老を一緒に 口に運んでみた。なんとも贅沢。おいしくない訳が無い!! オマール海老と鶏肉は相性がいいのだそうだ。 ![]() ■フロマージュ(左からサマーコンテ、ルクロン、フルムダンベール) 美味しい料理に気をよくした私たちは別料金のフロマージュもオーダー。 ハードタイプのサマーコンテには煮詰めたバルサミコが。 ルクロンには乾燥いちぢくが添えられていた。 青カビタイプのフルムダンベールは胡桃とクリーミーなハチミツと ともに食べると上質なデザートに早代わり。 チーズ初心者の私は青カビタイプにやや抵抗があったのだが、 まったく大丈夫。チーズの楽しみ方を教えてもらった。 ![]() ■食後のお楽しみデザート 一皿目はレモンプリン。 二皿目は黒糖のゼリーとパッションフルーツのソルベ、 それに甘酸っぱいソースが添えられたチョコレートムース。 私たちがいただいたこの"海の恵みコース"は、 「ハレ キタザワ」五周年を記念しての期間限定のメニューのひとつ。 オーナーがまず先にコース名を決め そのオーダーにシェフ応え思考錯誤して創り上げたという 南仏のリゾートをイメージしたコース。 その完成度の高には、オーナーご自身も絶賛したという。 私たちは結婚式以来のフレンチのフルコース。 年に一度の結婚記念日ということで"フンパツ"したが大満足。 最後にシェフも出てきてくださり、 お店の方たちと楽しくお話もできた。 嫁さんの感想は、 「なにもかもが最高!!! 貸切で緊張するかと思ったけれど、親切なおもてなしに感動。 説明も丁寧にしてくださって、おいしいお料理が更に楽しめたよ。 オーナーやスタッフの方とのお話も楽しかったなぁ。 思い出に残るひと時になったね。また行きたいな。」 といっていた。 ハレ キタザワ HALE KITAZAWA 住所 東京都足立区六月2−33−3 電話 03−3859−1141 ランチ 11:00〜13:00 ディナー 17:00〜20:00 公式ホームページ http://www.halekitazawa.com/ 6月にはハワイアンナイトディナ−などの催しがある。 タベゴログを見たあとはランキングもどうぞ。 ![]() ![]() |
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