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文字焼 京屋 〈人形町〉
今日は、日本橋蛎殻町にある文字焼の『京屋』へ行った。

店内には御香の香りが漂い、歌舞伎のミニチュアなどが飾られてる。
人形町にはたくさんお好み焼き屋があるが、この店は、ご主人が
女形口調で楽しく説明をしながらお好み焼きを焼いてくれるちょっと
変わった店。

文字焼とは"もんじゃ焼"の原型の食べ物。 江戸時代の終わりにこの
文字焼が誕生した。 現在の食べ方であるソースを入れて半生状態の
ヤツをコテで食うという食べ方が世間一般になるまでは、
生地を鉄板に薄く延ばしてセンベイ状になったものを食べるという
食べ方が普通だったそうだ。
薄く延ばした生地に、子供たちが字を書いて遊んだことから
「文字焼」という名前がつき、それがなまって「もんじゃ焼」に
なったそうなのである。 
ちなみに・・・
文字焼=もんじゃ
なので
もんじゃ焼きは・・・ "文字焼"焼き
と、焼きが重複するのでおかしい・・
などなどご主人の巧妙なトークで場を盛り上げ、
焼き上がりを待つ時間も飽きさせない気配り。
(というかご主人の焼き方に対する情熱)
こちらのご主人は、中村雀右衛門さん(人間国宝)の付き人をしていた
という経歴、店の名前は、雀右衛門さんに「京屋」という名前を
いただいたという。 どうりで店内に歌舞伎の写真が沢山あるわけだ。

20060630221238.jpg
■風情のある外観



           ~ お好み焼き編 ~

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■塩で食べるお好み焼きをオーダー!

20060630221328.jpg
■特製お好み焼き・八重垣姫 1200円

20060630221355.jpg
■本日は、福島の塩でいただく




           ~ 文字焼編 ~

20060630221558.jpg
■ここまでは、よくあるもんじゃ・・・

20060630221622.jpg
■薄く延ばし始めるご主人・・・

20060630221640.jpg
■伸ばした生地をヘラで削り取ると出来上がり!(目を丸くする私たち)

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■桜えびともちの文字焼 1000円 (全部パリパリ!!!)



           ~ 焼そば編 ~

20060630221727.jpg
■焼そばの梅醤油味 (この時期限定)


嫁さんの感想は、
「すべてはじめての味だったな。
最後にいただいた女将さん手作りのジャーベットも絶品だったよ。
空間、会話、料理の随所に店主の心配りが感じられて、
おいしいのはもちろん、も~とってもご機嫌♪」

と言っていた。

来た客は、音入(トイレ)を中を見ないといけないルールだったり、
面白いご主人やネコ好きの女将さんもとても喜作で話しやすく楽しい店だった。
不思議だった・・ トトロの国にタイムスリップしたような感じ・・・?
ドロドロじゃないパリパリもんじゃとは絶品。塩のお好み焼きも最高!!
この味と技は他の店では体験できないので是非。
(お好み焼きを自分で焼きたい人は×)
あと、できれば行く前には予約を・・小さな店なので

『関連リンク』
OZmall オズモール : 京屋
http://www.ozmall.co.jp/gourmet/detail.asp?Page_ID=6397

京屋
住所 東京都中央区日本橋蛎殻町1-28-2
電話番号 03-3667-4840
アクセス 半蔵門線水天宮前駅より徒歩2分
営業時間 17:00~21:30(L.O.)
定休日 土・日


京屋

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【2006/06/30 22:14 】 | 人形町 | コメント(0) | トラックバック(0)
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