スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
イッツ★スパイシー ~おいしい七味唐辛子の巻~  〈長野〉
我が家では七味唐辛子のことを「礒五郎(いそごろう)」という。

「ちょっとぉ~冷蔵庫から『礒五郎』持ってきてぇ」

こんな感じだ。

正式名称は「八幡屋礒五郎」という。
長野善光寺名物の七味唐辛子の銘店のことで
江戸浅草の「やげん堀本舗」、京都清水寺の「七味屋本舗」と並び、
七味の三大老舗に数えられている。
『根元 八幡屋礒五郎七味唐からし』の名で売られているのだが
あまりに長すぎるので、我が家では『礒五郎』と呼んでいるのだ。

「私が今まで食べてきた七味って何だったの?」

長野駅近くの蕎麦屋で彼女は目を丸くした。
長野出身の私は子供の頃から七味といったらコレだったのだが、
(というかこれ以外の七味に出会ったことが無かったのだ)
千葉っ子の妻にとってはこの礒五郎との出会いは衝撃的だったようだ。

「辛味は強いんだけど、この唐辛子自体にイイ味があるんだよね。
それに香りがたまらないよ。」


それからというものの、彼女もこの礒五郎の虜となった。
iso1.jpg

妻はたまに「礒五郎を楽しむ」メニューを作る。
豚汁、きんぴら・・・あくまで主役は礒五郎。
今日は「名古屋風(?)おでん」だった。

「豚バラのブロック肉が特売だったんだ。え?レシピ?
適当なんだけど、ダシに八丁味噌と砂糖、お酒を入れて、豚肉や大根、
タマゴとかを煮込むの。」


アツアツのみそ味のおでんに礒五郎はベストマッチ。
我が家には「中辛」「ゆず入り」「小辛」の3種類の礒五郎があり、
気分によって使い分けている。
めずらしいのは「小辛」。七味なのに赤くないのだ。
辛さが抑えられれいるぶん山椒が効いている。
山椒を買うなら礒五郎の「小辛」をお奨めしたい。

長野の善光寺の門前にある店に行ったことがあるが、
歴史を感じる趣のある店舗だ。
味や製法、パッケージは伝統を守り続ける一方で、
近年では「スノーボード」「携帯ストラップ」等の
オリジナルグッズの販売をして話題を集めているそうだ。
まさに七味界のニューウェーブ!

iso2.jpg   iso3.jpg

八幡屋礒五郎 大門店
■所在地:長野県長野市大門町83
■営業時間:朝9時~夕方6時30分
■定休日:第1・第3月曜日(原則として)

八幡屋礒五郎

タベゴログを見た後は、人気blogランキングもどうぞ→ banner_02.gif
アクセス解析
スポンサーサイト
【2005/11/16 21:15 】 | 長野 | コメント(1) | トラックバック(0)
<<合点承知之助に参りました。  〈秋葉原〉 | ホーム | パン嫌いなはずじゃ・・・ モンシェールにモンゼツの巻  〈東陽町〉>>
コメント
七味もいろいろあるんだねぇ
やまつ辻田 で検索し、こちらにたどり着きました。
なんにでも合うんですよね、七味って!!
今度はブレアの午前4時にチャレンジしたいです(七味じゃないけど)。
【2010/02/07 19:46】| URL | 辻井のよしこちゃん #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。